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 販売技術の若手が語る。仕事の醍醐味とは?

●小松恭子さん/商品部販売技術係(2010年入社)

「若いうちから仕事を積極的に任せる」がカワタキの基本スタイル。入社1年目の社員も例外ではなく、誰もが自分の意見を持って新しい挑戦を重ねていく。上司との距離が近く、フォロー体制も万全の中、生き生きと活躍する彼らのリアルな声を聞いてみよう。

 だからこの仕事が好き! 

入社6年目

(小松さん)データ分析や事例を基に売れる紙面づくりに挑戦して、MVPを受賞!

 小学生の頃は作文コンクールに入賞。大学時代には、ゼミでアフリカのエチオピアに2カ月滞在し、現地の方々に生活や教育環境をインタビューして報告書をまとめるなど、昔から文章を書くことが好き。カワタキに生協様のチラシ制作をする販売技術係があることを知り、興味を持ちました。

現在は、この部署で九州と沖縄の生協様を担当しています。福岡の営業から商談で決まった商品を教えてもらい、メーカーから商品サンプルを入手。撮影の手配、キャッチコピーや原稿を制作して紙面レイアウトを考え、納品までを管理しています。この中で一番苦労するのは紙面提案です。写真のアングルやキャッチコピーのトーン、色合いや紙面配置によって、売り上げが左右されるため、過去の事例を分析しながら検討します。また、生協様と営業、商品課の要望に応えることも大切。季節感やリアル感を出すため、調理器具と料理を組み合わせて撮影する場合、パスタか肉料理にするか紙面の方向性で営業と対立することもあります(笑)。

販売技術係では、京都と東京のメンバーが合同でミーティングを行い、売れる紙面展開の事例を共有したり、勉強会を実施したりしています。私は「すぐに実践して、もっと売れるように成果を出したい!」と思う負けず嫌いのタイプ。そうやって試行錯誤を繰り返した結果、九州エリアでは当社初の「MVP紙面」の表彰を受けました。すぐに営業から激励の電話をもらったとき、みんなで一体となって仕事をしていることを実感。常に上司や先輩、営業が相談にのってくれ、忙しいときはパートさんが「私たちが手伝うから」と助けてくれる。苦しいときほど「一人じゃない、みんながいる」と心強く感じます。

紙面提案には正解がなく、悩むことも多くありますが、それ以上に面白みがあります。思いっきりチャレンジして、その結果が数字に表れる。それを自信につなげ、自分自身が納得できる仕事をしていきたいですね。

小松さん「チラシ制作に関する専門知識を習得し、自分の思ったように実践できるところ。現在はスペースマネジメントの知識を生かし、売れる紙面づくりに取り組んでいます」

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