代表挨拶

代表取締役社長

川端健嗣

新たなる「生活文化」の創造をめざして

 近年、ライフスタイルの多様化、という言葉がいわれております。

 何を食べるか、何を着るかなどではなく、どう暮らすか。つまり、衣・食・住というカテゴリーを超えて、どのような生き方をしたいか、というこだわりをもつ人々が増えてきています。

 カワタキは、100年もの間、いつも、その時々の”今”の時代にマッチする生活シーンをつくるお手伝いをしてまいりました。それは、単なるモノの提供ということではなく、生活そのものの提案をしてきたともいえます。

 そして、これからの時代は「モノの機能価値」よりも「どう感じるかという心のあり方」が大きな価値観を持ってくるといわれています。私どもが創業以来の基盤をおいてきました、日本人の心のふるさとともいわれる「京都」というブランド、これをひとつの足がかりにして全国へ情報発信をしていく「京都こころの創造館」構想の実現に向けて新たな展開を開始して参ります。

 これからも、カワタキの活動にご注目ください。

回転しながら何かが生まれ出る予感にあふれたコスミック・エッグー宇宙卵ー。深遠な宇宙哲学をかたちにしたカワタキのシンボルマークは宇宙の潮流を示し、人間・社会・環境の調和、まごころのサービスを流通するカワタキ・マインドを象徴するものです。


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